お家探しあるある 賃貸VS持ち家⓶賃貸のメリット・デメリット編 2017年12月15日

こんにちは!
スタッフTです!
定休日&お休みでご無沙汰しております。
今日は先日の賃貸VS持ち家の続きという事で、賃貸のメリットデメリットを考えていきたいと思います。
いくつか箇条書きでご紹介していきます。

賃貸のメリット・デメリット

賃貸のメリット

①家族構成の変化や転職・転勤などに柔軟に対応できる。
お子さんが生まれたり、子供が巣立った等でお部屋の住み替えが簡単にできます。
ライフスタイルの変化に併せる事が容易にできます。

⓶ローンを組む必要がない。
そもそも賃貸物件を借りる際は,初期費用が物件購入と違い初期費用が高額になることが少ないです。
10万円の物件の初期費用は40万前後が相場です。
物件購入の場合は、諸費用が200万を超える事は珍しくありません。
最初の段階で賃貸物件の場合は物件購入の場合と比べて大きな金額が必要ではありません。

③設備などの修理費等は借主負担
基本的に賃貸物件の場合、収益に必要な設備の修繕は貸主の負担となります。
エアコン・給湯など、生活するのに必要な設備が壊れても貸主が対応します。

賃貸のデメリット

①原状回復の必要がある。(借りた時と同じ状態で返す必要がある。)
基本的には借りている部屋なので、勝手にリフォームや壁に穴をあけたりなどが出来ません。
持家の場合は、壁を取り払ったり浴槽を変えたりなど自分の好みにカスタマイズできますが、賃貸では出来ません。

③資産として残せない。
もちろん、賃料は掛け捨てです。
当然、物件を購入した場合は資産として残せます。
団体信用生命保険などに加入してローンを組む場合は、万が一に何かあっても、ご家族に物件を残せるなど、保険の意味合いも出て来ます。

③借りられない場合がある。
賃貸の場合、審査が通らないと借りられません。
高齢になればなるほど、難しくなる場合があります。
また、転職したてや求職中などの場合も同様に借りずらいケースがあります。
引っ越しをしたいタイミングで借りられない事もあります。

まとめ

賃貸のメリット・デメリットを挙げてみました。

 賃貸でお住まいになる方が向いている方は、転勤やライフスタイルに変化が起こる可能性のある方です。
一人暮らしで結婚を視野に入れている・お子さんが生まれる予定があるなど、手狭になることが容易に想像がつきます。
そういったケースの方は状況に応じて賃貸物件で住み替えていった方がいいケースがあります。

賃貸でお住まいになる最大のメリットは柔軟性です。

家族構成も落ち着いていたり、今後のライフプランがある程度固まっている方は賃貸で借り続けることのメリットを享受できないケースが多いです。
購入をご検討頂いても良いかと思います。

次回は物件購入のメリット・デメリットを考えていきたいと思います。